食中毒とは?食中毒の予防

食中毒とは?

食中毒菌や食中毒菌が作った毒素、ウイルスなどを含む食品を食べることなどで食中毒は起こります。
食中毒菌が食べ物の中で増えていたり、食品がウイルスに汚染されていても、味もにおいも変わりません。
主な症状は、下痢・腹痛・嘔吐など消化器の症状ですが、発熱・けん怠感など風邪に似た症状の時もあります。

食中毒を予防するための3原則は

1.食中毒菌を付けない
2.食中毒菌を増やさない
3.食中毒菌を殺す

食中毒の原因元
病原大腸菌 カンピロバクター ナグビブリオ
サルモネラ菌 ボツリヌス菌 エルシニア
腸炎ビブリオ ウエルシュ菌 小型球形ウイルス(SRSV)
ブドウ球菌 セレウス菌 食品寄生虫

※社団法人日本食品衛生協会様のHPを参照させていただきました

厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/

社団法人日本食品衛生協会
http://www.n-shokuei.jp/