インフルエンザについて

毎年この時期になると話題にのぼるインフルエンザについて取り上げてみました。

普通の風邪

症状: のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳(せき)などが中心。全身症状はあまり見られない。
発熱はインフルエンザほど高くない。 

インフルエンザ

症状: 39℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状が強く合わせて風邪と同様、のどの痛み、鼻汁などの症状が見られます。インフルエンザは流行が始まると、短期間に乳幼児から高齢者まで膨大な数の人を巻き込むと言う点でも普通の風邪とは異なります。 流行し始め、症状がでたら直ぐに病院・医院にかかりましょう。

インフルエンザにはどんな種類があるか知っていますか?
インフルエンザウイルスは抗原の違いから、A型、B型、C型に分類されます。
それぞれの人の体が個々の型に対して、防御のための抗体を持っているかによります。
現在、ヒトの世界で流行しているのは、Aソ連型、A香港型、B型ウイルスの3種類です。

インフルエンザについて
国立感染研究所 http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/index.html

SARS(重症急性呼吸器症候群)について
国立感染研究所 http://idsc.nih.go.jp/disease/sars/index.html